主力として成長を続ける西川龍馬選手だが彼はなぜ、「天才」と呼ばれるのか。
その理由に迫っていきます!
なぜ西川龍馬選手は天才と称されるのか
1.バットコントロールの良さ
西川龍馬選手の代名詞とも言える天性のバットコントロール。どんな球でもバットに当てているイメージですよね!
そんな西川龍馬選手のバッティング技術は、東出輝裕打撃コーチもお墨付きで「左では松山と西川の技術は抜けている」とコメントされています。
また、他球団の試合前の打撃練習では、相手球団の打撃コーチが西川のバッティング真剣な眼差し見つめ、
練習後に話をを聞くシーンがあったそうです。相手球団の打撃コーチが練習後に話を聞いたのは、西川龍馬選手と鈴木誠也西川選手の2人だけでした。相手球団の打撃コーチに話を聞かれるなんて、凄いですね!
他の選手からも認められており、沢村賞にも輝いたこともある巨人のエース菅野智之選手は、「広島・西川は天才。凄い技術を持っている。」とコメントしています!
また、カープの鈴木誠也選手は、「天才だと思った。しっかりしないとヤバいと感じた。」とコメントしています!
投打における一流の選手に認められたら凄い自信になるでしょうね!
カープのOB梵英心さんは、「難しい球をレフトにホームランを打ったり、やはり打撃に関してはポテンシャルがずば抜けている。点を取りにいく打線の中では大きな存在感で、味方にも良い影響力を与える選手。特に若手選手は実際にあの打撃を目の当たりにすると刺激を受け、高い意識を持つようになるので、ハイレベルの成長につながるのではないか。残り試合はしっかりと自分の成績、パフォーマンスをもっと上げてほしい。」とのこと!
2.人とは違う独特な感性を持っている
カープのOB前田智徳氏との対談では、「基本的になにも考えてない」「他の選手のバッティングに関心はない」とコメントしています。
また、カープの鈴木誠也選手は、「あいつは天才だからなに言ってるのか解んない。」とコメントしていました!
天才と言われる打撃を職人の感覚で追い求め道具にもこだわっています。王子時代に出会った巨人の中田翔モデルのバット(長さ85~85.5cm、重さ905g)をプロに入っても継続しているそうです。長さ、重さが異なるほかの選手のバットは決して振らず、「握った時の感覚がおかしくなるのが嫌」と、握ることさえもしない徹底ぶり。当然マスコットバットも使いません。
体格や打者としてのタイプは違うのに同じモデルのバットを使うなんて面白いですね!
スタメンではない試合では、ピッチャーの代わりにネクストバッターズサークルに立つこともありますが、
素振り用のバットを手にしても、できる限り片手で持つようにしているそうです!
3.試合中に行う修正能力の高さ
ある試合で修正能力の高さを目の当たりにしました。
1.2打席凡退した後、無駄の少ない打撃フォームを試合中に修整を行いました。軸足の左足に残した体重を極度に右足へ重心移動を再び左足に戻して打つように修整すると、状態が復調しボール球をヒットゾーンに運びました。
本人曰く、どんな球でも打つのは、狙って打ったものではなく「勝手に体が反応してしまう」そうです。まさに天才ですよね(笑)
実は羽月隆太郎選手と両想い!?
タイトルだけ見るとびっくりしますよね(笑)
とあるテレビ番組で西川龍馬選手はこんな発言がありました。アナウンサーからの「もし彼氏にしたい選手は誰?」の質問対して、西川龍馬選手の答えは「彼氏にするなら羽月。楽しませてくれそうなので」と期待の若手羽月隆太郎選手だったのです!
そんな羽月隆太郎選手は西川龍馬選手に対して「僕も彼氏にするなら西川さん。最近会えなくて」との発言が!
西川龍馬選手と羽月隆太郎選手は肌のケアを万全にしたり、ハンドクリームやボディクリームにこだわるなど
お互い女子力が高いので気が合いますね(笑)
お茶目な一面を持つ羽月隆太郎選手ですが、当時カープは170センチ以下の選手は取らないという決まりがありましたが、167センチの羽月隆太郎選手を獲得したいと思わされる潜在能力。これからの羽月隆太郎選手の活躍にも期待です!
「龍馬」の由来は?
西川龍馬選手の「龍馬」という名前はお父さんがつけたそうです。
幕末の志士「坂本龍馬」が好きでつけたと西川選手自身がコメントしていました!
西川龍馬選手の名言・座右の銘
二塁手の菊池涼介選手のコンディション不良により、「五番・二塁」としてスタメンで起用されたが、西川龍馬選手は2試合連続で失策し、チームは連敗してしまいました。
その試合後のインタビューで、「もちろん、チームに貢献できずに悔しい気持ちは自分の中にあります。でも、周りが何と言おうと僕は別にいいんですよ。『勝手に言っとけ』みたいな」とコメントしていました!
こんな風にきっぱりと言い切るなんてかっこいいですよね!
実際に、その後も一軍に帯同しており、一年間戦力になりました。この強靭なハートも、西川龍馬選手の武器なんでしょう!
「志高く。」
2017年4月22日に1軍へ昇格し、4月30日のカープ対DeNAベイスターズ戦でプロ初ホームランを打ちました。その試合後のインタビューで聞かれた「座右の銘」として選んだ言葉です!
